シータ波とは

ヨガの最後にシャバアーサナといって屍(シカバネ)のポーズがあります。
仰向けになり目を閉じて瞑想する時間になりますが、この時間に脳波をシータ波に変え潜在意識に働きかけます。

■シータ波とは
4~8Hzの周波数の脳波。浅い睡眠中に見られる。
(睡眠用語辞典 引用)
潜在意識(95%~99%の脳活動)の状態で、深い瞑想状態や、うとうとした時の状態です。
記憶と学習に適している脳波の状態。
■具体的な効果
シータ波は、潜在意識に働きかけインスピレーションやひらめき、洞察力が活性化すると言われています。またシータ波の脳波には免疫力もあげ健康も増進されるとも研究者の中では主張している方もいます。

■その他の脳波の周波数
脳波は周波数の高い順にベータ波、アルファ波、シータ波、デルタ波と区分されています。
ベータ波
(14〜30Hzの周波数)
⚫︎日常生活をしている時の脳波
周波数が高いので、やや緊張している状態から緊張状態まで。筋肉が緊張している時もベータ波がでます。
アルファ波
(8〜13Hzの周波数)
⚫︎リラックスした状態の時の脳波
水の音を聞いたり青いものを見るとリラックスしてアルファ波が出やすくなると言われています。青色は「鎮静色」と呼ばれていて、青いものを見ることによって気持ちがリラックスしてアルファ波が分泌されることが分かっているのです。
デルタ波
(0.5〜4Hzの周波数)
⚫︎深い眠りについている状態の時の脳波
顕在意識が働いていない状態。脳波がもっとも遅い状態で無意識の状態です。


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